捨ててしまうような電気製品にまだ使える部品がある?!

動かない電気製品を捨てない?

電気製品が動かなくなった時、それはまさに捨てる時かもしれませんが、自作の電気製品に取り掛かっているエンジニアたちにしてみれば、捨てるなんてとんでもないことなんです。もしかしてと…ピンとくる方もいるかもしれませんが、よく考えてみると、役に立たなくなった電気製品でもその電気製品内部にある全ての部品が壊れてしまったわけではありませんよね。捨ててしまうような電気製品の内部には、まだまだ使える部品が山ほど残っているということなんですよ。電気製品の試作をしている人達は 捨てられた電気製品を宝の山と呼んでいます。

部品を集めて電気製品を自作する

電気製品を自作できる人なら、いらなくなった電気製品を集めておくといいですよ。そうすれば新しく別の電気製品を自作する時にとても役立つはずですよ。電気製品を丸ごと保管しておくというのは相当スペースが必要になりますが、分解して部品だけを保管しておいても、何の部品なのか分からなくなってしまいます。電気製品の自作を行う上でアイディアに行き詰まることもあると思いますが、壊れた電気製品を見ていると不思議なことに新しいイメージが湧いてきたりもするんです。

自分で作る電気製品!

何かを作ることにおいては勿論、器用さや知識や技術なども必要になってくると思いますが、ものづくりにおいては、アイディアに勝るものはないというくらいひらめきが大切です。電気製品を自分で作る場合も同じく、電気の知識よりも斬新なアイディアがオリジナリティ溢れる電気製品を作り出します。それと電気製品を作る上では組み立てるための工具や道具も必要ですよね。アイディアを実体化することができれば、オリジナルの電気製品として売ることもできるかもしれません。

プリント基板設計のポイントを理解するうえで、理系分野に関する専門的な知識や経験が要求されることがあります。